アーシングコードの特徴と組み合わせ方

アーシングコードの特徴と組み合わせ方

riraku-life(リラクリフェ)のアーシングコードの特徴と組み合わせ方をご説明します。アーシングするにあたって一番重要なものはコードだということはご存知でしょうか?当社のコードは特注で素材と品質はよりいいものを使用しています。
アーシングをするのに必要なこのコードについて説明していきたいと思います。

この記事でわかること

  • アーシングコードの素材の特徴
  • アーシングコードの基本セット(4つのコード)の中身
  • 延長コードのつなぎ方
  • スプリッター・スプリッターBOX・分岐コードでの分岐方法

アーシングコードの素材について

アーシングをご家庭で行うということを前提としています。ですので、特徴としてヘルス用として切れにくい銅線を使用して製造しています。

アーシングコードの素材(折れ曲がりにくい導線)

写真のように当社のアーシングコードは通常のコードと違い、導線は柔らかく折り曲がりにくい素材を使用しております。


アーシングの豆知識

アーシングコードの組み合わせ方をご紹介する前に、いくつかアーシングの豆知識を紹介いたします。

💡 アーシングコードに関する豆知識

  • コードに抵抗が内蔵しているのは、アースから入り込んでくるノイズの除去、万が一の感電事故防止のためです
  • 人がアーシングするアースは、一つのアースから何本でも分岐してアーシングすることができます
  • アーシングするグッズに接続するコードは、1本より2本、3本と多い方が効果的と言われています(例:シーツのコードを2本にする/シーツとピローケースを併用する/シーツまたはマットとパッチを併用する)
  • アーシングは抵抗なしのコードの方が即効性があり、早く効果がでるため効果的と言われることがありますが、ノイズの除去はできなくなります。長い時間使用する分にはそこまで変わりはありません。
  • できるだけ長い時間、広い面積で触れるアーシングをしている方が効果があると言われています

※アーシングコードには100kΩの抵抗が内蔵されていますが、例えばアーシングコードが2本になると、アースへの静電気の通り道が2倍になります。そうすると抵抗値は全体で半分の50kΩになりますので、安全管理をしっかりした上でアーシングするようにしてください。ノイズの除去も含めて抵抗を下げたい方は、抵抗のあるコードを2本、3本とお使いになるのがおすすめです。なお、感じ方には個人差があります。


アーシングコードの基本の組み合わせ

riraku-life(リラクリフェ)のアーシングコードには安全性のために100kΩの抵抗が内蔵されています。必ずアーシングコードを使わないとつながらない設計になっております。抵抗なしのコードでアーシングをご希望の方は、抵抗なしコードの選択、交換した場合は別売でございます。これは、アーシングの原理をご理解できず安全性の管理ができない方には、必ず抵抗内蔵のアーシングコードを使用して頂きたい為の設計になっております。

基本的にグッズには下記の4つのコードが付属しています。

アーシングコード(100kΩ抵抗内蔵)の端子とワニ口クリップ

※アーシングコード(100kΩ抵抗内蔵)は必ず使用しますので両端オス/オスの端子になっています。
ワニ口クリップは通常は使用しませんが、ボタン接続コードを使わない場合や、ワニ口クリップで挟んでアースに接続する場合などで使用する場合があるため、すべてに付属しています。


アーシングコードに延長コードを付ける場合

アースから使いたい場所までの距離が足りないときは、専用延長コードを使います。

専用延長コードの外観

※延長コードは片側オス、片側メス端子になっています。

💡 専用延長コードのラインナップ

50cm、5m、10m

⚠️ 延長コードは単体ではアースに接続できません

延長コードは、必ずアーシングコード(100kΩ抵抗内蔵)と組み合わせてご使用ください。


アーシングコードをスプリッターで分岐させる

スプリッターは、コードを2つに分岐できるパーツです。

スプリッターBOXの接続例

💡 スプリッターの仕様

1本のコードを2本に分岐


スプリッターBOXで4つに分岐させる

スプリッターBOXは、1本のコードを4つに分岐できる本格仕様です。

スプリッターBOXの外観

💡 スプリッターBOXの仕様

  • 長さ:2m
  • 1本のコードを4本に分岐

スプリッターと延長コードの組み合わせの例

スプリッターBOXで4分岐させた様子

💡 その他、組み合わせ方

延長コードはどこに接続しても問題ありません。スプリッターの片方に延長コードを付けて他の場所まで延長しても大丈夫です。


分岐コードの使い方

分岐コードは、スプリッターとは違い、ソックスやグローブ、パッチのような場合に、1本のアーシングコードで2つなどを使用する場合に分岐させるコードです。

分岐コードの使い方

パッチを一度に4枚使いたい場合

パッチを4枚同時に使う場合の分岐例

💡 分岐コードのラインナップ

  • 分岐コード(ショート)10cm
  • 分岐コード(ロング)80cm

効果的な分岐の方法、抵抗値について

●アーシングコードの先で分岐する場合
ソックスや、グローブ、パッチなどは、下記のイラストのように1本のアーシングコードから分岐するので十分です。

アーシングコードの先端で分岐する例

●アーシングコードを根本で分岐する場合
例えば、シーツ、ピローケース、布団カバーなどを効果的に使用する場合は、それぞれアーシングコードを使用する方が効果的です。アーシングコードには抵抗が内蔵しているので、アーシングコードを2本使用すると、電気の流れる道が2倍になるので、より電気が流れやすくなります。


スプリッター・スプリッターBOX・分岐コード、どれを選べばいい?

用途に合わせて使い分けてください。

💡 用途別の選び方

  • パッチを2枚使う:分岐コード
  • マットとパッチなど離れた位置で使う:スプリッター
  • 夫婦で2枚を別々のベッドに:スプリッター
  • 4か所以上に同時接続:スプリッターBOX

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