寒い冬のおすすめアーシング|室内でできる4つの方法
この記事でわかること
- 冬にアーシングが続けにくくなる3つの理由
- 裸足を使わずに続けられる室内アーシング4つの方法
- 冬の配線と注意点(コードの扱い・雷時の対応)
- よくある質問(ソックスの上から踏んでもよいか・8時間アーシングとは)
冬になると「裸足でマットに乗るのが冷たくてつらい」「布団から出るのが億劫でスキップしてしまう」という声をよくいただきます。
結論を先にお伝えします。冬は裸足にこだわらず、シーツ・ソックス・ベッドパッドを組み合わせる方法に切り替えると無理なく続けられます。この記事では、寒い季節でも続けやすい室内アーシングの実践方法をご紹介します。
冬にアーシングが続けにくくなる3つの理由
夏の間はマットの上に裸足で立っていた方も、気温が下がる季節になると足が遠のきがちです。
① 裸足でマットに乗ると冷たく感じる
アーシングマットの表面は導電性のある素材でできています。室温が下がる季節はその表面温度も下がるため、裸足で乗った瞬間に冷たく感じる方が多くいらっしゃいます。
② 足元の冷気で長時間続けにくい
冬の床は底冷えしやすく、同じ姿勢でいられる時間が短くなりがちです。せっかくのアーシング時間が短くなってしまうというお悩みをよく聞きます。
③ 寝室で布団から出るのが億劫
「寝る前にマットに座ろう」と思っていても、暖かい布団から出るのが億劫で結局スキップしてしまう、というのも冬あるあるのひとつです。
💡 冬は「足を出さない」アーシングへ切り替えよう
無理に裸足で続けようとせず、寝具やソックスを組み合わせて足を出さずに済む方法に切り替えるのがおすすめです。

室内でできる冬のアーシング4つの方法
どれか1つでも、組み合わせても構いません。
方法①:アーシングシーツ(寝ている間に)
最も負担が少ないのが、寝具にアーシングシーツを取り入れる方法です。眠っている間はシーツと体が自然に接触するため、特別な意識をしなくてもアーシングが継続できます。
シーツの素材・サイズ・洗濯耐久性の選び方は アーシングシーツの選び方 で詳しく解説しています。
方法②:アーシングマット+靴下の上から
裸足が冷たくて続かない方には、厚手の靴下をはいたままマットの上に立つ・座る方法があります。
靴下の素材や厚みによってアーシングの状態には差がありますが、続けやすさを優先したい方はまず靴下を履いたまま試してみて、感覚の違いをご自身で確認してみてください(個人差があります)。
マットの選び方は アーシングマットの選び方 をご参照ください。
方法③:アーシングソックスをコードに直接つなぐ
当社のアーシングソックス(アーシネスソックス)には、コードを接続するためのスナップボタンが付いています。マットを介さず、ソックスのボタンに直接コードを接続する使い方です。
- 厚手のソックスのまま使えるので冬向きです
- マットを別の場所(デスク・椅子の座面など)に使えます
- 足を冷やさない姿勢のままアーシングを続けられます
方法④:ベッドパッド・座布団タイプで背中・腰から
シーツが寝具と合わない場合や、就寝中以外にも取り入れたい方には、ベッドパッドや座布団タイプのアーシング寝具があります。背中・腰・お尻といった広い面積で接触できるため、椅子に座ったままでも使いやすい形状です。
アーシング寝具のラインナップは アーシング寝具カテゴリ でご覧いただけます。
冬の配線で気をつけたいこと
コードの状態を月に一度確認する
冬は寝返りや厚手の寝具で配線にストレスがかかりやすい季節です。アーシングコードの被覆に切れ・ひび・露出が見られたら使用を中止してください。
雷鳴が聞こえている間はコードを外す
当社のアーシングコード(アーシネスコード)には100kΩの抵抗器が内蔵されており、通常のコンセント環境での安全設計になっています(詳細:アーシングコードに抵抗器が内蔵されている理由)。
ただし、落雷時の電流は通常の想定を大きく超えます。雷鳴が聞こえている間はアーシングコードを外してください(詳細:雷の時にアーシングしてもいいの?)。
よくある質問
Q1. 靴下を履いたままマットを踏んでもアーシングできますか?
当社のアーシングマット(アーシネスマット)は、靴下越しでも体と導電素材が接触する形になります。ただし靴下の素材・厚みによって伝わり方には差があります。まず試してみて、ご自身で感覚をご確認ください(個人差があります)。
Q2. アーシングソックスのボタンにはどのコードを接続すればいいですか?
10mmスナップボタン対応の「10mmボタン接続変換コード」をご使用ください。コネクタの形状を事前にご確認の上、合うタイプをお選びください。
Q3. 冬は8時間アーシングできると聞きましたが本当ですか?
アーシングシーツを敷いた寝具で眠れば、就寝中ずっとシーツと体が接触した状態が続きます。「8時間継続してアーシングできる」という説明は、この使用実態を指したものです。アーシングの感じ方や体感には個人差があります。
Q4. ベッドパッドとシーツを同時に使っても大丈夫ですか?
どちらも同じアース接続元につないでいれば同時に使えます。コードが1本しかない場合は、複数のグッズを同時に接続する方法もございますので、カスタマーサポートまでお気軽にご相談ください。
まとめ|冬のアーシングは「切り替え」がコツ
💡 冬のアーシングを続けるポイント
- 裸足で頑張らず、シーツ・ソックス・ベッドパッドを使い分ける
- 靴下の上からでも、ソックスのボタン直接接続でも続けられる
- コードの状態を月に一度確認し、雷時は必ず外す
寒い季節は、夏と同じやり方で続けようとするとどうしても無理が出ます。「足を出さなくてもいい方法」に切り替えることで、長く続けやすくなります。
電気毛布とアーシングシーツの安全な併用については アーシングシーツと電気毛布の安全な使い方 で別途解説しています。
ご不明な点はカスタマーサポートまでお電話ください。
042-404-2958(午前10時〜午後5時30分)

