目次
riraku-life(リラクリフェ)のアース棒|選び方と設置のやり方
この記事でわかること
- riraku-lifeのアース棒(30cm・60cm)の特徴と選び方
- アース棒を庭に設置して室内へ引き込む全体の流れ
- 埋める深さの目安と、敏感な方向けの調整方法
riraku-lifeのアース棒:2種類の特徴
riraku-lifeでは30cmと60cmの2種類のアース棒をご用意しています。
コードの長さは3mと15mです。
| 30cm | 60cm | |
|---|---|---|
| 棒の長さ | 30cm | 60cm |
| コードの長さ | 3m/15m | 3m/15m |
| こんな方に | 地面を深く掘って埋める | より安定した接地を求める方 |
💡 アーシング専用でなくても大丈夫
市販のアース棒(ホームセンター等)でも同じように使えます。アーシングコードを接続するだけです。
アース棒を使ってアーシングする流れ
⚠️ 地下に配管が通っている場合があります
アース棒を差すときは最初は軽く刺したり、穴を掘る際も様子を見ながら配管に穴を開けないようにおこなってください。必ず地下の配管などを確認しながら作業をおこなってください。
STEP 1:準備するもの

STEP 2:アース棒を地面に打ち込む
アース棒を庭などに設置して、家の中に引き込みます。

アーシングは地面に立つだけでできるので、アース棒を埋める深さは軽く刺すだけでもいいです。

実際は同じ地面でも電圧の差があります。地面が乾いていたり、深さの状態で測定器での電圧の数値が変わる場合がございます。
アース付きのコンセントとの違いは、アース付きコンセントは電気工事士さんが設置しています。深さ75cm以上で、専門の測定器で基準値以下に抵抗値を抑えています。
地面深くの方がアースする力が強いです。アース棒でも深く埋めることで同じように設置できます。その場合はアース棒を60〜90cm以上深く埋めるのが理想です。(穴の深さと棒の長さを計算した上での深さです)

💡 敏感な方は浅く刺して調整できます
逆に効果を感じすぎる場合は、アース棒を軽く刺すなどでアースする力を調整してください。

STEP 3:コードを室内へ引き込む
コードを外壁に沿わせて、玄関・窓などから室内へ引き込みます。引き込みルートの詳しい手順はアース棒の設置方法・3ルートの比較をご参照ください。
STEP 4:アーシンググッズに接続してアーシング開始
室内に引き込んだコードを、アーシングマット・シーツなどのグッズに接続するとアーシングスタートです。
まとめ
- 30cmはお試し・土が柔らかい庭向け、60cmはより安定した接地向け
- 深さは軽く刺すだけでもOK、より強くしたいなら60〜90cm以上が理想
- 地下配管に注意しながら設置する
- 敏感な方は浅く刺してアース力を調整する
ご不明な点はカスタマーサポートまでお電話ください。
042-404-2958(午前10時〜午後5時30分)

